鳥インフルエンザ拡大でドイツからの鶏輸入停止

ふたたび鳥インフルエンザに関する情報です。
今度はドイツですね、ドイツを含めてヨーロッパでの
渡り鳥の間での鳥インフルエンザ罹患率はそこそこ高く、
これがしばしば鶏にも感染します。



ドイツからそんなに鶏を輸入していたんですね( ゜_゜;)

日本にとってドイツは有数のひな鳥供給国。

2006年のひな鳥の輸入実績は11万4250羽で、第3位の輸入国となっている。とのことです。。。

同年中に鶏肉9トン、鶏卵などの加工食品1019トンも輸入している。

鶏って世界中を実は飛び回っているわけです。


さて、この前はトルコ、今度はドイツと、
関連の高い国で鳥インフルエンザ拡大が確認されるのって
なんだかちょっといやですよね。

(トルコ移民はドイツにすごくたくさんいます。
 ネオナチのターゲットにされちゃってますね。)

実は人間が拡大させてるんじゃないかなんて。。。

いや、そんなまさかです。



インフルエンザも含めて季節性の高い伝染病のなぞは、
シーズンオフにはいったいウイルスたちはどこにいるのか?
ということなのですが、

今回のように致死性の高い鳥インフルエンザだとわかりますね、
それなりの動物集団の中に潜んでいるわけです。

エボラ・ザイール熱のウイルスのように、
どこに潜んでいるのかまったくわからない、
だけど恐ろしいウイルスも有りますが、

潜んでいる対象がわかったウイルスだけでも
何とか克服する方法を探し出したいものですね。
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