インフルエンザワクチンの注意点

インフルエンザワクチンの注意点


以下の方々は、インフルエンザにかかると重症化しやすく、
またインフルエンザワクチンの接種による効果が認められているため、
定期の予防接種の対象となっています。

予防接種を希望する方は、かかりつけの医師とよく相談のうえ、
接種を受けるか否か判断してください。

65歳以上の方

60〜64歳で、
心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能に障害があり、
身の周りの生活を極度に制限される方。

60〜64歳で、
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、
日常生活がほとんど不可能な方。



逆に、摂取できない方は以下の方々です。

<予防接種実施規則第6条による接種不適当者>

接種当日、明らかな発熱を呈している方
(通常は、37.5℃を超える場合をいいます。)

重篤な急性疾患にかかっている方。

予防接種の接種液の成分によって
アナフィラキシーショックを呈したことが明らかな方。

インフルエンザの予防接種で、
接種後2日以内に発熱のみられた方、及び
全身性発疹等のアレルギーを疑う病状を呈したことがある方。

過去に免疫不全の診断がされている方。




接種は地域の医療機関、かかりつけ医などで
インフルエンザワクチンを受けることが出来ますが、
自治体によって期間や費用は異なります。

インフルエンザワクチン接種可能な医療機関や地域での取り組みについては、
地域の保健所、医師会、医療機関、かかりつけ医などに問い合わせてください。

なお、予防接種法に基づく65歳以上の定期接種の対象者については、
接種費用が市町村によって公費負担されています。

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