インフルエンザの症状が出たら?

インフルエンザの症状が出たら、どうすべきでしょうか?

先の記事で述べたように、
普通の風邪のように始まるインフルエンザですが、
38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。

症状が出た場合、どう対応すべきかということです。

体力のある人はインフルエンザぐらいなんとかしてやる、
そう思ってがんばるのですが、
それはとんでもなく迷惑です。

インフルエンザは命をなくすこともある
伝染病なのですよ。

自分の身体が頑強だと威張るのではなくて、
家族や同級生、同僚に移さないように
早め早めに受診してください。

ここは自己中心的な人ほど陥りやすい判断ミスです。
インフルエンザはあなたのためにではなく、
他人のためにすぐに治療してください。


もちろん、自分のからだを守ることも大切です。
早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。

発熱から24時間以内に受診して診断キットで確認してもらい
適切なタイミングで抗インフルエンザ薬を服用するのが
21世紀のインフルエンザ治療の常識ですよ。

昼間我慢して深夜の救急外来を受診するのではなく、
関節痛があればすぐに受診してください。


また、診断が付けば、基本は安静にして、休養をとりましょう。
特に、睡眠を十分にとることが大切なのは他の風邪と同じです。

水分を十分に補給しましょう。
ポカリスエットなどが有効ですが、水分ならとりあえず何でもいいです。

お茶やスープなど飲みたいもので結構です。
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