原始的な対策が一番効果的だったりする

鳥インフルエンザが人から人へ感染するようになり、

一気に世界中で広がることが予測されている。


このことを称してパンデミックと言うわけだが、

実際に、これが起こったときに何が起こるかと言うと

今回の鳥インフルエンザの場合は恐ろしい事態になる。



医療関係者にさえ、逃げ出す者がいた。

少なくともこれまでの鳥から人への感染では

致死率は80%前後と言う恐ろしさだ。


感染した人々があまり医療知識がなかったり、

タミフルが日本と異なり診療所にはなかったり、

いくつかの初期治療の遅れを差し引いても


致死率25%を下回ることはなさそうだ。


そう考えた時に何が対策として有効か。

シミュレーションを重ねた結果、わかった。

最も有効なのはすごく原始的なことだった。

←これがそれに最も効果的



新型インフル 外出4割抑えれば感染者15分の1に

12月8日8時1分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000057-san-soci

 発生すれば日本で17万〜64万人が死亡するとも推定されている「新型インフルエンザ」で、国内での発生後に人々が外出を自粛すると、患者数を大幅に抑えることができるとの試算を、国立感染症研究所の大日康史主任研究官がはじき出した。

 試算では、国内の新型インフルエンザ患者第1号を「東京の八王子市在住、丸の内で勤務するビジネスマン」と想定。海外出張先で新型インフルエンザに感染して帰国したが気付かず2日出勤した−と仮定し、学校閉鎖や企業の事業縮小などの感染拡大防止策を取る場合と、何も対策を講じない場合とで、首都圏で感染者の増加がどう違うかをコンピューターによるシミュレーションで比べた。

 すると感染拡大防止策を講じ、電車の利用など外出者が普段の6割程度にまで減った場合、国内第1号の患者帰国から1週間後(第1号の感染10日目)の感染者数は8154人と、何もしなかった場合の想定12万6591人のおよそ15分の1に抑えられるとの結果が出た。

 新型インフルエンザが発生すれば人間には免疫がないためパンデミック(大流行)になるといわれ、感染拡大対策の柱の一つに、外出制限がある。厚生労働省の新型インフルエンザ対策ガイドライン改定案は、国内で患者が一人でも確認されたら、発生した都道府県単位で学校を休校にし、コンサートなどのイベントの開催や混雑する公共交通機関の利用の自粛を要請することを盛り込んでいる。

 大日さんは「備蓄のワクチンや抗インフルエンザ薬が新型インフルエンザに確実に効くのかどうかはわからない中で、外出を控えることが唯一、確実な感染防止策。出勤を控えるには、欠勤ではなく在宅勤務と見なすなど、対応を決めておくことが大切だ」と話している。


感染者のそばに寄らなければ伝染らない。

そういういわば社会全体が「学校閉鎖」ならぬ

「社会閉鎖」で切り抜けるのがベストだろう。


会社人間だらけだった20世紀と異なり、

最近の35歳以下の世代は休むことに躊躇はない。

ただし、派遣の人など特に、日給だし、収入はなくなると困る。


その点では在宅勤務を認めるなど

パンデミック対策での外出禁止を

できる限りみんなが守リ易くするべきだ。


ともかく、パンデミックは起こってからでは対策できない。

一刻も早く対策を完成させること。

これは日本のような島国だからこそできる、


その有利さを見過ごす手はない。



・・・・で、ちょっと面白い提案。

在宅勤務一週間とかだと、会社は困る。

あなた自身のプロジェクトも止まるだろう。


そう言う時に自宅勤務のためには

ブロードバンド回線は自分で引くとして、

パソコンは会社から支給してほしいよね。


お勧めはこのへん。



台湾のメーカー、ASUSTECやエイサーが

2008年1月にこの分野に乗り込んで以来、

どんどん競争が激しくなり、


小さくて軽くて安いモバイルパソコンが出回っている。

この際だから会社と交渉して買ってもらうか、

補助をもらって買ってもらうか。


在宅勤務には欠かせないノートパソコン。

奥様財務大臣に相談するのも一考かと。



あ! おくさま、今日は一段とお美しく♪

家庭安全のためにミニノートPCなど

いかがでございましょう? (^^ゞ



あら?

・・・だめ? (-_-;)




ち。
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